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大同特殊鋼株式会社(名古屋市東区、製鋼・製鋼圧延業)~渋川工場有害スラグ問題?

 大同特殊鋼株式会社(名古屋市東区東桜1-1-10、製鋼・製鋼圧延業)の渋川工場から出る環境基準を超える有害スラグを道路工事などの材料として建設業者に建材(有価物)として販売していたとされるが、それ以上に建設業者へ何らかの名目で支出があった模様で逆有償取引が疑われている。また、建設業者は産廃処理の許可を有していないとされる事も問題となっている。産廃は排出者責任があり、廃棄物処理法違反の容疑で捜査が入る模様である。

 この有害スラグ問題については、市民オンブズマン群馬が情報公開請求など粘り強く追及を進めていた他、WEBサイトでも随時情報を発信してきた。
 この問題については、大同特殊鋼と佐藤建設工業の間での取引が問題になっていると市民オンブズマン群馬WEBサイトでは指摘されている。

 なお、産業廃棄物処理法では無許可営業は法人の場合3億円以下の罰金となり、建設業者が産廃処理の無許可営業となれば多額の罰金が発生する可能性がある。
 また、排出者責任として、使用された有害スラグを除去する責任が生じる可能性があり、捜査の行方次第では有害スラグの使用された道路を掘り返し、産廃として処理及び舗装し直しする事になりかねず莫大な費用が発生しかねない。

投稿者:KENSIN