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企業の会計基準は4種類になる~「日本基準、米国会計基準、IFRS、日本版IFRS」

企業会計基準委員会は、国際会計基準(IFRS)に日本国の考え方を反映させた、「修正国際基準(日本版IFRS)」を決定し、金融庁の手続きを経て、平成28年3月期から導入されるようだ。
IFRSについては、上場企業を中心に任意導入が進んできたが、引当金やのれん代などの計上や減損損失の計上など、M&Aに積極的な企業や海外関連会社を有する企業にとっては大幅損益の計上が頻発。

会計基準の種類の多様化により、企業の決算書の中身は変動している。企業調査の立場から見れば、簿価と実勢価格の含み損益が明らかにされ、M&Aにより取得した企業の価値や保有株式の厳格な評価がされることは本来あるべき決算の姿であり、わかりやすくなるのだが、中小企業では、相変わらずゴルフ会員権や不良債権、回収不能の貸付金、有価証券、不動産などの簿価と実勢価格との開きがある決算が多く、含み益を抱えていても評価益を計上せず、逆に含み損を抱えていても評価損や引当金を計上しない企業は多い。

投稿者:KENSIN