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平成27年3月末時点の全国の建設業許可業者数は47万2,921業者

平成27年5月20日国土交通省は全国の建設業許可業者数を発表した。
平成27年3月末時点で建設業許可業者数は47万2,921業者と前年比2,282の増加となった。
なお、ピーク時は平成12年3月末時点の60万980業者となっていた。
【群馬県】
群馬県内の建設業許可業者は7,615業者と全国19位、お隣り埼玉は23,310業者と約3倍となっている。
ピーク時との比較では群馬県はピーク時より現在の方が▲30.7%減少しており、全国トップの減少となっている。こうした状況が群馬県内の建設業者の倒産が最近少ない要因でもあり、一部で淘汰が進んだと見て良い。

【許可業者の資本金】
個人もしくは資本金1,000万円未満の企業は全体の60.1%に達しており、資本金1,000万円以上1億円未満の業者は38.7%、資本金1億円以上の業者は1.2%に止まっている。なお、個人だけでも19%を占めている。
個人から大企業まで経験や資格などの要件を満たせばだれでも許可は取得できる事から倒産しても新たな会社が生まれる現象が続いている。

【今後の予想】
今後は、若者の職人離れにより、職人の高齢化が進んでおり、引退などで専門工事業者を中心に仕事が取れても施工できないといった事が起こり、倒産や解散、廃業が予想される。
また、戸建建築業者も再度の消費増税による駆け込み需要は期待できるが、その後は長期に渡り厳しい環境に置かれ、倒産や廃業は増加すると見られる。
オリンピック関連施設や首都圏の再開発事業の終了と共に業界規模は萎むと予想されており、許可業者数は低下していくものと思われる。

投稿者:KENSIN