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佐田建設(前橋市、総合建設)~決算短信、収益堅調も建築の減収大きい

群馬県内唯一の上場ゼネコンである佐田建設(前橋市、総合建設)は、決算短信を発表した。
【連結業績】(単位:百万円)
           売上高  営業利益  経常利益  純利益    繰越高
平成27年3月期 32,427   1,292     1,294   1,298     177億円
平成26年3月期 32,859    792       795     711

【単体】
           売上高  営業利益  経常利益  純利益
平成27年3月期 26,507    881       961    1,086
平成26年3月期 28,682    543       627     649

減収増益で無難な決算といった印象。
土木工事は14%増収となったが、建築工事は▲26%減収となっており、建築事業の低迷が顕著になっている点からもっと建築が取れるのでは?との疑問も残る。
業界関係筋からは他のゼネコンが売上高を伸ばす中で佐田建設はなぜ建築が取れないのか?と疑問視。取引筋からは昔の様な勢いがないと聞かれるなど、建築受注の低下に様々な意見がある。
しかし、収益性は確保しており大きな問題は見られない。ただ、当社は群馬県唯一の上場ゼネコンであり、県内建設業界をリードしていくような存在になってもらいたいもの。

当社は、財務面について借入金は10億円に満たない状況であり、財務の大きな問題は無いと言える。ただ、未だに38億15百万円もの資産を担保として供している事から群馬銀行管理下にあると言われる所以となっている。

投稿者:KENSIN