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群馬県住宅着工戸数~平成26年度(平成26年4月から平成27年3月まで)合計11,562棟と最悪

平成27年3月の住宅着工戸数及び平成26年度(平成26年4月~平成27年3月まで)の住宅着工戸数が発表された。

【平成27年3月の数値】
807棟(前年比▲32%)で平成26年度の月別戸数でワースト2の結果となっている。
なお、全国での着工戸数は平成27年3月に前年比増加に転じたが、群馬県は前年比▲32%と最悪の状況が続いている。

【平成26年度(平成26年4月~平成27年3月まで)の数値】
平成26年度の群馬県内住宅着工戸数は11,562棟と平成3年の統計開始以来最低の数値となっており、県内での住宅着工は深刻な状況となっている。
また、月別で前年実績を上回ったのは平成27年1月(前年比3.7%増)のみであり、その他の月は全て前年を下回る結果となった。
さらに、前年比▲10%以上の減少月は10月と年間を通してほとんどの月で大幅減の状況が続いていた。

【県内の戸建住宅業界】
高崎市や太田市、伊勢崎市などでは、人口増が見通されているとされ、駅前開発などもあって今後も一定の需要はあると見られるが、その他の市町村については、人口減が懸念されており、特に山間部での人口減は深刻であり、県内及び県外業者は高崎市などに事業所が集中している。
ただ、住宅着工戸数の大幅低下に対して、倒産はほとんど発生していない状況。
業界関係筋によると住宅着工の低迷は消費増税前まで続くとの見方が多く、平成28年まで低迷が続くとの意見が多いようだ。
過去最低の状況が続くとなると戸建業者の倒産懸念は高まる事から要注意が必要だ。
また、その下請業者の倒産懸念もあり、ビル系の建築会社の受注が堅調なのに対して、戸建系の建築会社の下請を主力としている先についても注視する必要。

投稿者:KENSIN