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群馬県議会議員選挙の結果を受け~高崎コンベンションホール計画の再点検か?

群馬県議会議員選挙の争点の一つであった高崎競馬場跡地に計画されているコンベンションホールについての方向性。
今回の選挙では、自民党の議席が伸び悩んだ一方でコンベンションホールの計画に疑問や反対の姿勢を示していた民主や共産候補者が善戦した選挙結果となった事から集客施設としての有り方を再点検する必要がありそうだ。
なお、群馬県知事選が7月に行われる事もあり、競馬場跡地についての活用方法をどういう形で示すのか注目される。

なお、コンベンション対策特別委員会が、平成27年3月に提言をしていたのは、施設の規模について「1万平方メートルの多目的展示場を先行して整備する段階的整備の検討」と知事へ提言を行ったとされる。県は提言受け、今年度中に基本計画の改定案を策定する。

提言では「東京五輪までの開業を目標」「最終的な展示面積は整備基本計画改定骨子案で示された2万平方メートル」としているなど2万平方メートルの巨大コンベンションホールが最終的には建設されそうな状況であった。総事業費は約280億円、経済効果は200億円程度となるとしており、来場客数は年間200万人を想定している様だが、高崎市内の複数の筋からは「コンベン ションホールにあまり用事は無い」「競技場の方が活用性があるのでは?」との意見も複数聞かれる中で今回の選挙で県民からは計画の再点検が望まれたものと認識できる。

投稿者:KENSIN