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豊洲新市場関係受注~熊谷組・関東建設工業東工務店JVなどが受注

「豊洲新市場7街区駐車場棟建設工事」
熊谷組・関東建設工業・東工務店のJVが36億5,040万円で落札。
※落札率99.5%、予定価格36億65,520千円
同工事は、駐車場棟(S造5階建て)(延べ面積1万9,498㎡)の7街区通勤駐車場棟新築工事とその他工事一式。

「豊洲新市場リサイクル施設棟ほか建設工事」
江田組・塚本建設JVが19億4,400万円で落札。
※落札率90%、予定価格21億58,920千円
リサイクル施設棟について
A棟(S造2階建て)(延べ面積1243㎡)
B棟(S造平屋建て)(延べ面積505㎡)
ほか(S造2階建て)(延べ面積2997㎡)
およびその他工事一式。

関東建設工業やその子会社の江田組などが落札しているが、同社は地場ゼネコンから中堅ゼネコンと変化を遂げ始めている。
営業力や情報収集能力に強みを持ち。以前の様な低価格で受注を得るというより適正価格での受注が見られ、経営体質は良くなっているとの評判。
塚本建設も債務免除を受け、経営改善し、息を吹き返していると聞かれる。
群馬県内のゼネコンも東京や首都圏地区に次々と営業攻勢している状況であり、その協力業者も東京や首都圏にまで施工範囲を広げていくべきだろう。
東京は人口増が今後も続くとされ、湾岸沿いや山手線内での開発が次々と計画されている。スーパーゼネコンも受注しない規模の案件については地場ゼネコンにもチャンスがあり、実際に受注を得ている。
こうした、東京一極集中について懸念も聞かれるが、そもそも需要のあるところに営業をかけるのが商売であり、工事採算性や施工能力に見合う工事であれば積極的に取りに行くのが基本なのだ。

投稿者:KENSIN