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平成27年2月の全国主要建設業者の倒産状況

負債10億円以上の建設業者を記載。

【負債14億円内外】(破産)
株式会社荒井組(東京都大田区西蒲田7-36-7、土木建築工事)
明治創業の老舗業者である当社。戸建建築、アパート、介護施設や官庁受注も得て手広く営業していたが、震災以降の全国的な住宅着工低迷により受注環境が悪化していた。

【負債11億円内外】(特別清算)
日萬礦産株式会社(東京都文京区大塚3-19-7日環協ビル2F、断熱工事)
断熱工事を主業として、大手設備工事業者からの受注基盤を有していた。また、発砲ウレタン材料の販売も行っていた当社。首都圏での受注が振るわず新潟支社を独立分社化し、東京本社を清算。新潟では営業を続けている様だ。
なお、過去の資料で仕入先には関東ロックウール、パラマウント硝子工業、旭ファイバーグラスがある。また、販売先には高砂熱学工業、ダイダン、新菱冷熱などが見られた。
※上記仕入販売先は過去のデータに基づくもので債権者かは不明であり、債権者と間違わないで貰いたい。

平成27年2月はKENSIN調べでは2社に止まっており、負債10億円未満の倒産では住宅に関連する業者や専門工事業者も多く見られた。
今後は、戸建建築業者やその下請業者である専門工事業者の倒産が増加すると推察される。

投稿者:KENSIN