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東和銀行~平成26年9月期債権状況(破産更生債権、要管理債権が減少、一方で危険債権増加)

東和銀行は平成27年2月10日付で平成26年9月期経営強化計画履行状況を発表した。
発表資料の内、「金融再生法開示債権比率」は以下の通りとなっている。

(平成26年9月期数値)
破産更生債権及びそれに準ずる債権=66億900万円(平成26年3月期比▲1億4,100万円減)
危険債権=461億6,200万円(平成26年3月期比16億7,200万円増)
要管理債権=38億6,800万円(平成26年3月期比▲3億5,100万円減)
正常債権=1兆2,595億4,300万円(平成26年3月期比72億300万円増)

注目すべきは破産更生債権の減少及び要管理債権の減少が見られたが、危険債権は16億7,200万円もの増加となっている事であり、正常債権が72億300万円増加している一方で危険債権も増加している事から少なからず企業倒産懸念をはらんでいると言える。
なお、危険債権とは債務者が経営破綻の状態には至っていないが、財政状態および経営成績が悪化し、契約に従った債権の元本の回収および利息の受取りができない可能性の高い債権とされる。



投稿者:KENSIN