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株式会社桧家ホールディングス~下方修正、円安で断熱材部門の収益低下

平成27年2月6日、株式会社桧家HDは平成26年12月期決算について業績の下方修正を行った。
修正内容は以下の通り。

        売上高  営業利益 経常利益 純利益
前回予想  774億円  44億円  47億円  25億円
今回修正 765.4億円 41.3億円 44.6億円 20.1億円
(修正内容について)
売上高は、大きな落ち込みは無く受注が悪化する住宅業界では堅調と言える。利益面については、断熱材事業が昨年の原油高騰や昨今の円安により仕入価格が上昇していることで営業利益や経常利益は予想を下回ったものの大きな落ち込みでは無い。
また、平成26年12月期は用途未確定の不動産の1億38百万円の減損処理及び連結子会社であるライフサポート株式会社の株式移動で持分変動損失1億11百万円を計上する。
総じて、業績は右肩上がりに増加しており堅調。

日本アクア(当社連結子会社)の商品である「アクアフォーム」(ウレタン断熱)を使用した断熱効果の高い家としての宣伝効果で知名度は大きく増し、発砲断熱といえば桧家住宅とのイメージが一般消費者にもある。
また、ローコスト住宅である株式会社パパまるハウス(旧北都ハウス工業株式会社)も展開し、消費者の予算に応じた商品を充実させている。

投稿者:KENSIN