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タマホーム株式会社(東京都港区、戸建建築)~下方修正

タマホーム株式会社(東京都港区高輪3-22-9、戸建建築)は、平成27年1月14日業績の可能修正を行った。修正内容は以下の通り。

        前回予想       今回修正
売上高   1,649億円  →   1,492億円
営業利益    46億円  →  22億5,900万円
経常利益    43億円  →  18億700万円
純利益      16億円  →   3,900万円

平成26年4月の消費増税による駆け込み需要の反動減が予想以上に長期化している事に加え、10%への消費増税が先送りされた事による駆け込み需要が無くなった為、影響が出ている。資材高騰や人工代の上昇を吸収しており、総利益率は前期並みを確保できているが、売上高の減少が利益を押し下げている状況でこれ以上の受注低下は損失計上になりかねないと推察される。
フラット35では金利1.5%を35年間固定金利で調達できるにも関わらず、住宅着工が伸び悩むのは国内全体の住宅需要の低下や消費増税による購買意欲の低下が顕著化していると言ってより。低金利も住宅業界にとって重要であるが、消費者意識を変える政策が必要と見られる。
バブル期を生きた世代であればこの低金利時代は魅力的であると思うであろうが、住宅購入世代の30代は住宅購入に慎重であり、エコハウスや個性的な住宅設計など施主側の関心が得られる提案が重要であり、金利状況から持ち家の建て時である事を丹念に説明する事も受注につながるであろう。
住宅建築業者の一層のきめ細やかな営業努力が受注につながるであろう。

投稿者:KENSIN