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群馬経済研究所~群馬県の高齢者住宅の現状と今後を調査

群馬経済研究所は2014年3月に群馬県の高齢者住宅の現状と今後について報告した。同資料の要約として、特別養護老人ホームなどいわゆる「介護保険に基づく施設」への入所は容易ではないとし、介護保険事業所などによるサービス提供が受けられる高齢者住宅のニーズが高まっていると分析。

「住宅型有料老人ホーム」と「サービス付き高齢者向け住宅」の2種類については、建設に制約が少ない事から近年急増しているが、サービス面や料金面、医療機関との連携などサービス拡充が進んでいる。
 
一方、採算面では5割前後が赤字であり、兼業の介護保険事業所などで収支を補填している状況であり、競争は激しさを増していると分析している。
 
【建設業からの視点】
上記の事から低価格競争、サービス競争が激しい福祉業界。
施設の新設にも積極的であり、建築業者としては営業をかけたい業界である。
 
ただ、土地探しから建物建築まで一貫して提案でき、補助金の申請や融資付けなども合わせて協力するべきだろう。
また、介護事業者とのパイプを作り、地主筋にアパート経営でなく介護事業者への賃貸経営を提案する事も必要だろう。
いずれにせよ、介護施設への投資は旺盛であり、各建築業者が営業をかける業種である事から建設業者にも提案力が求められる。

投稿者:KENSIN