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銀行の金利下げ営業合戦

群馬県には、地元、栃木、長野、新潟、埼玉の地銀も営業エリアとなっており、最近になり、金利を下げる動きが、県内建設業者筋より聞かれている。

メインバンクは果たして固定する必要があるのか?
金利は現状最低水準にあり、資金需要がある企業については、従来からの取引行に融資を申し込むもしくは銀行側から営業が掛かるのだが、安易に金利を意識せずに借入を行うのは、一考が必要だ。
足利銀行が常陽銀行と資本業務提携を行った事で全国地銀ではグループで2位の規模になる事から地元のナンバーワンシェアの群馬銀行の顧客奪取に注力するだろう。また、東和銀行も雨の中でも傘をさし続ける銀行と銘打ち、営業の積極化を行っている。
八十二銀行も長野での地位を強固にしており、群馬、埼玉方面での営業強化は以前から進めている。
こうした地銀が多く展開している群馬県及び埼玉県については、金利交渉を行うべきである。

財務内容が良好な企業では、金利は1%を下回る事も少なくなく、現在1%台や2%台で調達している借入金については交渉の余地はあると見られ、収益改善にもつながる事から交渉は行うべきである。

投稿者:KENSIN